主役はコーヒーと相性抜群のオリジナルベーグル

読谷村の高台に位置するコーヒー&ベーグルカフェ

残波岬や座喜味城跡公園、やちむんの里などの人気観光スポットが点在する沖縄県中部の読谷村にある「Margiche Coffee×Bagel(マージッシュコーヒー×ベーグル)」は、店名の通り、コーヒーとベーグルが主役のカフェです。

座席数はテラス席を合わせて15席


店主 城間亮太さんは「沖縄で好きなコーヒーショップは?」と聞くと名前が挙がる地元では有名なZHYVAGO COFFEE(ジバゴコーヒー)で店舗マネージャーを経た後に独立。2023年4月に読谷村の高台にMargiche Coffee×Bagelをオープンしました。

オーナーでバリスタの城間さん


「当時、コーヒーとベーグルをメインに扱うカフェが読谷村になかったんです」と話す城間さんは、海外での経験で以前からよくコーヒーと一緒にべーグルを食べていたそうで、だんだんと自分のカフェで提供するベーグルのイメージを膨らませていきました。

チーズの香りがしっかりと香る「チーズベーグル」480円(単品)


硬すぎず軟らかすぎず、適度なもちもち食感が軸。コーヒーとの相性を追求し、毎日でも食べたいと思えるようなオリジナルベーグルをMargiche Coffee×Bagelでは提供しています。

読谷村といえば…「紅芋ベーグル」480円(単品)


プレーン、ごま、チーズ、ブルーベリーと、以前は季節限定で販売していた紅芋が定番に加わり、6種類のベーグルが店頭には並んでいます。

朝限定!ボリュームたっぷりのモーニングプレート

「モーニングプレート」1150円は7時から11時限定メニュー


オープンの7時から11時限定でオーダーすることができる「モーニングプレート」は、好みのベーグルにベーコン、キャロットラペ、ビーンズのトマト煮込み、サラダにクリームチーズが添えられて提供されます。

副菜もついたバランスのよい朝ごはん


具材をベーグルに挟んでもよし、ベーグルにクリームチーズを塗りながら食べるのもよし。割とボリュームがあるので、沖縄観光前の腹ごしらえにちょうど良さそうです。

まるでスイーツ♪紅いもクリームチーズ

「紅いもクリームチーズ」780円。サラダセットはプラス200円


甘い系がお好みの方におすすめしたいのが、紅芋ペーストと紅芋パウダーを生地に練り込んだベーグルに、紅芋のペーストとクリームチーズをたっぷりと塗った「紅いもクリームチーズ」。

たっぷりの紅芋ペーストとクリームチーズがサンドされていて、贅沢!


まるでハチミツを混ぜ込んだかのような甘みが感じられる濃厚な紅芋ペーストと、さっぱりさわやかな味わいのクリームチーズは相性抜群です。
プラス200円でサラダセットにすることも可能なので、旅行中で野菜不足を感じている方はセットにしてみるのもよいかもしれませんね。

気分が上がるラテアート。牛乳は沖縄県産を使用


コーヒーは、フルーティーな香りと心地よい酸味があるエチオピアの豆をベースに、しっかりとコクも感じられるように配合。ミルクにも負けない力強さが感じられます。

「カフェラテ」630円はアイスでも、ホットでも


オリジナルのコーヒー豆は購入もできるので、自宅で本格的なコーヒーを楽しみたい方は、平日も週末も朝から客足が途絶えることのない人気店、Margiche Coffee×Bagelへ足を運んでみてくださいね。
◾️Margiche Coffee×Bagel(マージッシュコーヒー×ベーグル)
住所:沖縄県中頭郡読谷村長浜815-3 Aloha Blossom Inn 1F
営業時間:7〜16時(15時30分LO)
定休日:水曜
Photo &text:舘幸子
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。