除夜の鐘が“騒音苦情”で中止に…EXIT兼近「いろんなものがなくなるって考えたら悲しい」
番組はこの日、除夜の鐘の中止を知らせる張り紙を撮影した投稿がX(Twitter)上で注目を集めていることを紹介。関連するリプライとして「年越しの風物詩!後世に残すべき伝統」「心に染み入る鐘の音に耳を傾けるのが日本人」と中止に否定的な意見が寄せられた一方で、「立地によっては迷惑でしかない」「ただの夜中の騒音」と訴える声もあった。
また、兼近は「うるさいってクレームを入れた人が『自分の声で止められたんだ』って考えたら、どんどんエスカレートしていきそう。もっと意見していき、いろんなものがなくなっていくって考えたら悲しいですよ」と指摘した。
作家でジャーナリストの佐々木俊尚氏は「住民投票した方がいいんじゃない? 少数の人が大声で言っているだけのケースが多い。半径1キロの住民のうち何人が騒音を訴えているのか調べないで、意見に屈するのは良くない」と語り、エンジニアで起業家、作家の安野貴博氏は「中止したあとに、『やっぱり除夜の鐘をやって欲しい』という声を上げる人がどのくらいいるかですよね。やって欲しかったら、声を上げないといけない状況になっている」とコメントした。

