中村氏が自身の引退試合で負傷した小林に謝罪した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは12月26日、『明治安田presents中村憲剛 引退試合』で負傷していたFW小林悠の診断結果を発表。左肩鎖関節脱臼で、16日に手術を行なったという。

 小林は14日に開催された、川崎のレジェンドである中村氏の引退試合で負傷。プレー中に相手との接触で倒れ、左肩付近を押さえながら起き上がれず。そのまま担架でピッチを後にしていた。
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 診断結果を受けて中村氏が自身のXを更新。次のように謝罪した。

「前々日からの活動含めて今回の引退試合に快く参加・出場してくれた悠本人もそうですし、ご家族、ファン・サポーターのみなさん、出場許可を出してくれたクラブにも本当に申し訳なく思っております」

 続けて、「自分のできる範囲で彼の復帰をしっかりサポートしていきたいと思います」とした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部