日本代表、後半立ち上がりに守田英正が3点目! 相手のミスから狙い澄ました一撃を沈める
日本代表は前半立ち上がりこそ苦しんだものの、GK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)の好セーブもあって難を逃れると、35分にはFW小川航基(NEC/オランダ)がオウンゴールを呼び込んで先制に成功。続く40分には、左サイド高い位置でボールを受けたMF三笘薫(ブライトン/イングランド)の折り返しから、MF南野拓実(モナコ/フランス)がダイレクトで仕留め、日本代表は2点をリードしてハーフタイムに突入した。
ここまで行われた最終予選全4試合に先発している守田にとっては、第2節バーレーン代表戦(○5−0)以来3試合ぶりの得点に。バーレーン代表戦では2得点を挙げていたため、これで守田個人としては最終予選3点目。南野、FW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)と並んで、最終予選では日本代表トップの得点数を記録している。
なお、守田は国際Aマッチ通算39試合目の出場にして、今回のゴールで通算6点目。代表通算ゴール数「6」のうち半分を、今回の最終予選で奪っていることとなる。
試合は60分が経過した時点で、日本代表が3−0とリードしている。

