「遠藤航に似ている」「力強いプレースタイル」マインツ移籍の佐野海舟に地元メディアは大きな期待!「シーズン初めの問題は...」
佐野は2019年にFC町田ゼルビアでプロデビューを果たし、2023年には鹿島に移籍。ボランチで定位置を掴み、主力として活躍すると、同年11月には日本代表に初招集された。
そんな23歳をドイツ大手紙『Bild』は、「マインツには(ベンフィカに移籍した)守備的MFのレアンドロ・バレイロの後継者がいる」と紹介。「佐野は冬にブンデスリーガへの移籍を望んでいたが、当時は上手くいかなかった。クラブが彼を手放したくなかったからでもある。今回、彼はおそらく大きな夢を果たしたのだろう」と伝えた。
【動画】マインツのトレーニングウェア姿で挨拶する佐野海舟
また、マインツの地元メディア『Allgemeine Zeitung』は、「この守備的MFは(過去に在籍した)同胞の岡崎慎司や武藤嘉紀の足跡をたどる」とし、以下のように佐野大きな期待を寄せている。
佐野が新天地でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
