いちごパフェ図鑑2024|六本木「Patissiere MAYO」のいちごパフェ。いちごとバラの香りを楽しめる大人な味わい。
六本木にある予約困難な人気店、Patissiere MAYOの「いちごのパフェ」をご紹介。厳選した鳥取県のいちごとバラをメインに作り上げた香り豊かな大人のパフェは見た目も美しく、層ごとに奏でる味わいの違いも楽しい。カウンター8席のみの非日常かつスタイリッシュな空間で、特別なパフェ体験をどうぞ。

目の前で作り上げる美しいデザートとお酒を楽しめるお店
できたてのスイーツとお酒が楽しめる、「Patissiere MAYO」は予約開始すると1分で埋まってしまうことも多い人気店。黒を基調とした中に有田焼のダリアのオブジェが映えるスタイリッシュな空間。営業は夜のみで、食事の後の2軒目として訪れる方が多い。
宮田真代シェフは実際にフルーツ生産者の元に訪れることも多く、現地の様子や生産者の想いを感じ、デザートに落とし込んでいる。
そうしてできた旬のフルーツを使ったアシェットデセールやパフェは、素材の味を活かした程よい甘さが特徴で、2つ目、3つ目とオーダーするゲストも。お酒と共にパフェやケーキ、焼き立てフィナンシェなど、コース仕立てで楽しんで。
◆六本木「Patissiere MAYO」のおすすめいちごパフェ

いちごとバラの香り豊かな大人パフェ
「いちごパフェ」で使われるいちごは、鳥取県の新品種「とっておき」の「ベリーバード」というブランド。美しいフォルムと色艶で、口に入れるとジューシーさが広がり、上品な甘さと絶妙な酸味のハーモニーを楽しめる。いちごパフェは毎年登場するけれど、構成は毎年違うという。今年はいちごとバラを軸に、味、ビジュアルともに華やかな仕上がりに。
パフェの構成は大きく3層に分かれている。上段に飾られたフレッシュいちごのスライスからは濃厚で上品な香りが広がり、いちごと相性のいい清涼感のあるハーブのアイスと共に口に運べば、爽やかな甘さに心がときめく。バラの花びら(食用)でエレガントさをプラス。中部では濃厚なクレームダンジュやバラのジャムなど、大人な甘さに魅了されて。下部には紅茶のゼリーといちごのコンポートが。最後はすっきりと味わうことができる。
非日常の空間の中、ライブ感を楽しみながら大人なパフェを堪能しよう。
商品名|いちごパフェ
商品名|いちごのパフェ
価格:2400円(税込)
販売期間:2024年1月〜2024年2月中
※いちごの入荷状況により変更の場合あり
パフェの構成
1.食用バラ
2.凍らせて薄切りにしたいちご
3.薄切りにしフレッシュいちご
4.エストラゴンのハーブのアイス
5.バラのジャム
6.ホワイトチョコレート
7.クレームダンジ
8.いちごのコンポート
9.紅茶のゼリー
◆ほかにもある、「Patissiere MAYO」の人気スイーツをチェック

唯一無二のバランスと美しいフォルム。「できたてしょーとけーき」
お店の人気メニューである「できたてしょーとけーき」。宮田真代シェフがその場で生地とフルーツを組み立て、ケーキ台を回しながら生クリームで包んでいくのを眺めるだけでわくわくした気分に。
シンプルで美しいフォルムにも理由が。「フルーツ、スポンジ、生クリームの全体のバランスを統一するためには、余分な飾りつけは必要ないという答えになり、この形に行き着きました」と宮田シェフ。
「できたてしょーとけーき」は季節によっていちごやシャインマスカット、イチジクなど中のフルーツが変わる。鳥取県の新品種「とっておき」の「ベリーバード」のいちごを使ったケーキは冬だけの特別なものなので、ぜひ味わってみて。
商品名|できたてしょーとけーき
価格:1430円(税込)
販売期間:2024年1月〜2024年2月中
※フルーツの変更により金額が変わる場合あり
※いちごの入荷状況により変更の場合あり

Patissiere MAYOでしか表現できない「いちご大福」のミニパフェ
見た目はパフェなのに、口にすると和の優しい甘みが広がる「いちご大福」のミニパフェは、昨年も提供して人気だったメニュー。
上段にあるのはお米を牛乳で炊いたリオレというフランスのスイーツ。やや固めに炊いているので、いちご大福の求肥の食感を彷彿とさせる。あんこも店内で作っており、優しい甘みといちごのフレッシュさがマッチ。下からすくって複数の味わいを一緒に食べれば、口の中でいちご大福の味わいになるので、ぜひ試してみて。
商品名|いちご大福
価格:2400円(税込)
販売期間:2024年1月〜2024年2月中
※構成は変更になる可能性あり
※いちごの入荷状況により変更の場合あり
パフェの構成
1.お米を牛乳で炊いたリオレ
2.いちごのアイス
3.フレッシュのいちご
4.白あん
5.杏仁のパンナコッタ
