本田が日本の部活動について自身の考えを発信した。(C)SOCCER DIGEST

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 本田圭佑が12月26日、自身の公式Xを更新。「日本がスポーツ大国の理由」に持論を述べた。

 37歳レフティは「いくつもあるわけやけど、個人的に1番はこれかなって思うのは、部活動」とし、「中学校や高校で部活による「ボトムアップ」がここまで国として機能してるのは日本が世界トップクラスというのは僕が知ってる限りでは間違いないと思う」と綴る。
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部活動でも指導者の格差や人数が少なくて出来ない競技がある」と課題にも言及し、「それでも事実として日本の部活は沢山のトップアスリート輩出に大きく貢献してきた世界でも珍しい&凄いシステムである」と見解を示した。

 自身も星稜高で名を馳せ、高卒でプロ入りし、日本サッカー界のトップにまで上り詰めた。そうした経験も“部活動”の価値を考える理由の1つかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部