名古屋市の藤田市議らが台湾・嘉義市を訪問 観光や文化などで意見交換
黄氏は、嘉義市は名峰阿里山の玄関口として恵まれた地理的条件を持ち、独自の文化が育まれている他、人情味にあふれており、リーズナブルなグルメもあると魅力をアピール。12月15日から来年1月1日まで嘉義で開かれる国際バンドフェスティバルのパレードへの名古屋チームの参加を呼びかけた。
藤田氏は、自身の働きかけにより、同市立高校の生徒約20人が親善大使として30日に嘉義市を訪問することに言及。日台の友好を感じてもらえるだろうとし、今後さらなる協力やより緊密な交流の継続に期待を寄せた。
(黄国芳/編集:齊藤啓介)
