「組織は全然、日本のほうが上」森保ジャパンの伊東純也がベルギーリーグを振り返る。海外移籍を決断した背景は?「このタイミングで出るしかない」
2019年に柏レイソルからベルギーのヘンクに移籍した伊東。日本代表に定着しつつあったなかで、「代表メンバーがほとんど海外で活躍しているという感じだったので、自分も行って、結果を残さないと生き残っていけないというのは、(19年の)アジアカップの時点で感じていたので、このタイミングで出るしかない」と決断したという。
リーグには「めちゃくちゃ速い選手とかいて。自分より速い選手は、やっぱりいる。そういうのには、少しびっくりした」ようだ。
また、那須氏に組織的か個人戦術かを問われると、「組織は全然、日本のほうが上」と断言。「個の力で何とかしようという感じのリーグ」と語る。
伊東は21-22シーズンまでヘンクでプレーして、22年にフランスのスタッド・ドゥ・ランスに移籍。その間も日本代表で活躍し、カタール・ワールドカップにも出場した。第二次森保ジャパンにも選出されている快足ウインガーの、今後の活躍にも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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