CL出場権獲得を狙うブライトンのデ・ゼルビ監督。(C)Getty Images

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 ブライトン指揮官のゴール後のパフォーマンスが話題を呼んでいる。

 現地時間5月14日に開催されたプレミアリーグ第36節で、三笘薫を擁するブライトンは、冨安健洋を怪我で欠くアーセナルと対戦。3−0で勝利を飾った。

 ブライトンはスコアレスの51分にフリオ・エンシソのゴールで先制点を奪うと、86分には途中出場のデニス・ウンダフが追加点。さらに後半アディショナルタイムには、ペルビス・エストゥピニャンがとどめを刺した。

 この勝利を決定づける3点目にブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は喜びを爆発。ベンチを飛び出して疾走すると、そのまま膝からスライディングしてガッツポーズを見せた。
 
 43歳イタリア人の“膝スラ”セレブレーションに、SNS上では「めっちゃ喜んでて可愛い」「モウリーニョやん」「何度見ても飽きない」「膝スラうますぎ」「この試合1番の名シーン」「なんであのズボンでできんだよ」「選手より上手い」などの声が上がった。

 チャンピオンズリーグ出場権獲得を目ざすブライトンは、リーグ戦残り4試合。指揮官のゴールセレブレーションは再び見られるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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