楽天モンキーズのヘーゲンズ投手

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(台北中央社)台湾プロ野球は26日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。投手部門では楽天モンキーズのブレイディン・ヘーゲンズが36セーブで初めてタイトルを手にした。

ヘーゲンズは2017年限りで広島を退団後、米独立リーグなどを経て20年末にモンキーズと契約。1年目の21年はリリーフの柱として活躍し、ゴールデングラブ賞を受賞している。

他の投手個人タイトルでは、日本の独立リーグでのプレー経験がある中信ブラザーズのホセ・デポーラが14勝、158奪三振で2冠に輝いた。最多勝利は20年以来2度目、最多奪三振は3年連続3度目の獲得となった。

各個人タイトルの獲得者は以下の通り。投手部門は最優秀防御率2.33 黄子鵬(楽天モンキーズ)▽最多勝利14 デポーラ(中信ブラザーズ)▽最多セーブ36 ヘーゲンズ(楽天モンキーズ)▽最多ホールド26 陳禹勲(楽天モンキーズ)▽最多奪三振158 デポーラ(中信ブラザーズ)。

打撃部門は首位打者.335 林立(楽天モンキーズ)▽最多安打140 林立(楽天モンキーズ)▽最多本塁打14 吉力吉撈.鞏冠(味全ドラゴンズ)▽最多打点83 林立(楽天モンキーズ)▽最多盗塁38 陳晨威(楽天モンキーズ)。

(黄巧雯/編集:羅友辰)