藤田ニコル、男性を好きになった後のことを強く意識「嫌になるところも愛せるか、いかに相手のことを許すか…」
トークセッションに臨んだところで、あす20日から投入される新商品「牛すき丼」から、“すき”の2文字を取って「すきな人に求める条件を、漢字一文字で表すなら?」という質問を受けた。
考えた一文字は「許すの、"許"です。パッと浮かびました」と話し始めた。「好きになった人とお付き合いをしていくとなると、嫌になるところも、いつか見えてきたりします。そのことで気付いたのは、いかに相手のことを許すか、愛せるかの、自分の意識です。お互い、最初は好き同志で、気にならなかったとしても、ワガママや嫌なところも、そのうちイッパイ出てくるかもしれません。その嫌なところも許してくれて、好きになってくれる人がイイなと思います」と構え方に焦点を当てた。
▼ 意識するのは、関係が深まった後のこと。「いかに相手のことを許すか、愛せるか」


その答えた内容に、司会者が反応し「どこか、大人な女性…心の深さを感じました」といたく感心していた。
藤田は、あす20日から販売開始となる「牛すき丼・牛すき鍋膳」の2商品を紹介するため、新CM「牛すき鍋膳 あったまっちゃう?篇」に出演している。
▼ CM映像「牛すき鍋膳 あったまっちゃう?篇」
▼ 吉野家新商品「牛すき丼・牛すき鍋膳」新CM発表会に臨んだ、藤田



