きゃりーぱみゅぱみゅが、10月8日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)で母親との確執の日々を語った。

 きゃりーは母について「厳しいタイプだった」と、学生時代は毎日のように衝突していたことを明かす。

 高1のときに原宿系ファッションにハマり、「顔にピエロのメイクをして歩いていた」という。すると「ご近所づき合いで『あそこの娘さん、頭がおかしくなったのかな?』みたいな(噂が出た)」と、母から奇抜なファッションをやめるよう注意された。

 そこで「お母さんとルールを決めた」とし、「最寄りの駅まで普通の格好で行って、最寄りの駅で変身して原宿に行き、また帰ってくるときに駅で落として、を3年間やってました」と説明。「気分はセーラームーンみたいな気持ち」と振り返っていた。

 きゃりーの高校時代の話にSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

きゃりーぱみゅぱみゅ は自己や主張がはっきりしているところが好きです》

きゃりーぱみゅぱみゅてスゴく良い子だよね何となくだけど》

「きゃりーさんは同番組で、当時は門限が19時だったことをコメント。『グレる感じもあったんですよ。一瞬。こんなことなら家出てってやる、みたいなのもあった』とのこと。

 それでも『お父さんがひそかに協力的で。私が金髪のウィッグが欲しいって頼んだら、“じゃ、お母さんに内緒ね” って、ネットで頼んでくれて、お父さんがお母さんからめっちゃ怒られる』と振り返っていました」(芸能ライター)

 個性を活かして大成した娘を、両親は喜んでいるに違いない。