「BOOKOFFバンド 好きなのあるじゃん!生演奏ライブ」が3日、都内で行われ、ボーカル担当の俳優・寺田心()、打楽器担当のお笑い芸人・なかやまきんに君()、ギター担当のAMEMIYA()が1日限定のバンドを結成し、生演奏を披露した。

【映像】なかやまきんに君、プロテインとの出会いを語る

 ボーカル担当の寺田は現在、中学2年。中学2年当時の思い出を聞かれたきんに君は「私は初めてプロテインを飲んだのが中2の夏なんですよ。僕はバスケットボールの部活をしていまして、同級生の子が、お兄ちゃんが高校生でいたので、いち早くプロテインを持っていまして『今日部活終わったら部室で待っといて、見せたいものがあるから』って言われて、皆が帰った後に部室に残って3人で。バッと出してきたわけですよ。その頃缶に入っていまして、プロテインをカチャッと開けてそれで飲んだという。『これ、絶対だれにも言わないでね』って、中学2年生で初めて“筋肉の階段”を一歩登ったみたいな思い出があります」と、現在の自分につながる原点と出会った事を明かした。

 また、きんに君のYouTube公式チャンネル『ザ・きんにくTV』が登録者数180万人を超え、この“きんに君ブーム”を実感したそうで「最近、先輩芸人の方々からいろいろとお電話いただくんですよ。あれ? 今までそんな電話なかったのにな、って先輩から。『どうしたんですか』って聞くと『いや実は、ウチの娘が、実はウチの息子が大ファンで、1回電話で話したい』って言ってもらえることもあるんです。で、カメラをつないで電話を話したら、もうさっきまで後ろで騒いでたような男の子、女の子がすごく緊張して(黙っちゃう)。『ほら“パワー!”って言うって言ったやん』みたいな、先輩もお父さんしてるな〜という感じがあったりで、子供もすごく緊張して『パワッ…』ってやるみたいな。そういう時は小さい子とかにも応援してもらえているのかなという実感がわいたりとかはありますけれどね」と語った。(『ABEMA NEWS』より)