首位の横浜FCは千葉と1−1のドロー決着も、無敗は継続し首位の座を堅持。写真:滝川敏之

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 Jリーグは4月10日、J2第9節の6試合を各地で開催した。

 ここまで8試合を消化し、7勝1分と負けなしで首位を走る横浜FCは、敵地でジェフユナイテッド千葉と対戦。43分に小川航基の4戦連発弾で先制に成功する。だが終了間際に新井一耀の同点弾を許し、1−1の引き分けに。逃げ切りに失敗も無敗は継続し、首位の座を堅持した。

 モンテディオ山形対ブラウブリッツ秋田は、5−1で山形が圧勝。オウンゴールで1失点したが、藤本佳希、チアゴ・アウベスがネットを揺らし、終盤にはデラトーレ2発、木戸皓貴も加点と大量5ゴールで7試合ぶりの白星を掴んだ。

 大分トリニータ対徳島ヴォルティスの“降格組”対決は、大分が長沢駿の得点で1−0の勝利を収めた。
 
 J2第9節の結果は以下のとおり。

▼4月9日開催分
岩手 0−1 群馬
大宮 1−3 甲府
長崎 1−0 町田
東京V 2−3 熊本
琉球 3−3 岡山

▼4月10日開催分
仙台 2−1 山口
山形 5−1 秋田
千葉 1−1 横浜FC
新潟 2−0 栃木
金沢 1−1 水戸
大分 1−0 徳島

構成●サッカーダイジェストWeb編集部