『Lの世界』ジェニファー・ビールス、『LAW&ORDER』スピンオフに出演!

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レズビアンの生活をオシャレに描いたTVシリーズ『Lの世界』でベット・ポーター役を演じたジェニファー・ビールスが、長寿犯罪ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のスピンオフドラマ『Law & Order: Organized Crime(原題)』に出演することが明らかになった。米TV Lineが報じている。

ジェニファーは、ニューヨークの麻薬王でマーシー社の社長プレストン・ウェブ(ミケルティ・ウィリアムソン)の妻を演じるという。実は以前にも『LAW & ORDER』シリーズに出演したことがあるジェニファー。シーズン17の第12話「善意か売名か」で、アフリカから養子を迎えたことで売名行為を疑われる女優ソフィア・アーチャーを演じている。

『Law & Order: Organized Crime』は、クリストファー・メローニ演じるエリオット・ステイブラーが、妻キャシーの死後、10年ぶりにニューヨーク市警の組織犯罪課を率いて復帰した姿を描く。シーズン2では、プレストン・ウェブを演じるミケルティのほか、下院議員レオン・キルブライド役にロン・セファス・ジョーンズ(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)などが出演している。

またジェニファー現在、Disney+の『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』で、カンティーナ(酒場)のオーナー、ガルサ・フウィップ役で出演中だ。(海外ドラマNAVI)

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ジェニファー・ビールス©SF/Famous