本物の大金庫の中にドラッグストア…元銀行だったシカゴの店舗
アメリカの大手薬局チェーン「ウォルグリーン」の中で、最も特徴的な店舗はシカゴの旗艦店"Vitamin Vault"なのだとか。
古い銀行の建物の設備を残した、いわゆる"居抜き"で営業しています。
There's a famous Walgreens that used to be a bank in Wicker Park, Chicago.pic.twitter.com/dkTFIE9Lfo
— Tony نعیم (@StrengthBuild)January 17, 2022
外観も銀行らしさを残していますが、最も特徴的なのは大金庫の扉をそのまま残していること!
ドラッグストアに来たのに、なんだかドキドキしそうです。
Step Into the Vitamin Vault!@Walgreens#flagship#Chicago#Chitown#bank#vault#architecturelovers#Tuesdayhttps://t.co/fMQRcFQe8Ypic.twitter.com/3fZSc4eEYC
— Cher G. - Writer/Author (@seaangel4444)October 24, 2017
かつての持ち主だったノエル州立銀行は1921年から2005年まで続き、2012年にウォルグリーンが引き継ぎました。
扉を閉じれば薬局のセキュリティとしてはオーバーキルな設備ですが、そもそも24時間営業とのことです。
The Vitamin Vault!~ A Walgreens moved into an old bank building. You can shop in the old bank vault! Different!pic.twitter.com/RgatvgPU2N
— Lisa Galvan (@shytowngirl)August 5, 2013
アングルによっては物々しい金庫の設備がそっくり残っています。
場所はミルウォーキーアベニューの北西の角。本来なら大金持ちかルパン三世くらいしか、こんな場所に来れないと思うと刺激的ですね。
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VITAMIN VAULT? - YouTube/Exploring With Patrick
