輝かしい実績を喜ばない日本人「日本人が恐ろしいのは、こういうところ」=中国
記事はまず、日本人は毎年ノーベル賞候補者リストに名前が挙がっていると指摘し、2001年以降だけでも18人もの日本人が実際にノーベル賞を受賞しており、日本が掲げた「50年で30人ほどのノーベル賞受賞者」という目標に向かって着実に進んでいると称賛した。
また、別の「怖さ」や「恐ろしさ」として、日本のノーベル賞受賞者の多くが「ノーベル賞を目指して努力してきたわけではない」ことを挙げた。自分の研究に取り組み続けた結果として、まだ発見されていないことを見つけてノーベル賞受賞に至ったのだと説明している。
もちろん、不断の努力と絶え間ない研究も重要な要素だが、「日本人研究者のなかには、偶然のミスや同僚からからかわれたことなどが驚くべき発見のきっかけになったケースもある」と紹介し、記事は「思いがけないことを成功につなげることができる日本人は本当に不思議だ」と結んだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
