ニャンと!実は「ネコ派」かもしれない5名のサッカー選手
犬を飼っている選手が圧倒的に多いサッカー界。
猫を飼う選手も増えてほしい、ということで今回は数少ないネコ派かもしれない選手たちを紹介したい。
コケ
所属クラブ:アトレティコ・マドリー
国籍:スペイン
アトレティコ・マドリーのキャプテンを務めるコケ。
8歳で同クラブの下部組織に入団し、今日まで20年以上にわたってプレーし続けているという生粋のバンディエラであり、現在のチームにおいて、2013-14シーズンのリーグ優勝を経験している数少ない選手でもある。
そんな彼は、プライベートで二匹の猫を飼っている。名前はそれぞれロメオとクロエ。種類はどちらもベンガルであり、そのユニークなヒョウ柄が気品を漂わせている。

(写真:Instgaram @koke6)
SNSには、スーツ姿の飼い主とのクールすぎる写真もアップされている。
モハメド・サラー
所属クラブ:リヴァプール
国籍:エジプト
古代エジプト人は猫を神格化していたしていたとされる民族である。
現代のエジプト人からファラオ並みの人気を誇っているスター選手、モハメド・サラーはサッカー界で既によく知られた"ネコ派"の選手と言える。
二匹の愛猫の品種は、どちらもラグドール。共に同じ柄であり、顔の中心を覆っている黒い模様が特徴的な猫である。

(写真:Instgaram @mosalah)
SNS上にも度々その姿を登場させており、そのフワフワな長い毛並みも美しく、必見だ。
エメリク・ ラポルト
所属クラブ:マンチェスター・シティ
国籍:フランス
A代表での出場経験がない大物選手の一人として知られるラポルト。
高精度の左足を持つセンターバックであるが、最近はジョン・ストーンズとルーベン・ディアスのコンビが好調のため、あまり出番はない。
私生活では二匹の猫を飼っており、彼自身のSNSでは確認できないものの、パートナーのアカウントにはその様子が多くアップされている。

(写真:Instgaram @sara_botello)
その種類は片方がベンガル、そしてもう片方はラグドールだそう。模様がゴージャスなベンガルはどうやら流行しているようだ。
ダニ・アウヴェス
所属クラブ:サンパウロ
国籍:ブラジル
ヨーロッパで数多のタイトルを獲得した元ブラジル代表のダニ・アウヴェス。
かつてそのテクニックを存分に活かした攻撃的なスタイルで知られるサイドバックであったが、37歳になった現在は母国のサンパウロで「10番」を背負い、中盤の選手として活躍し続けている。
プライベートではたくさんの動物に囲まれる生活を送っているようで、チワワやブルドッグを複数、また最近ではハムスターも飼い始めたようだ。

(写真:Instgaram @danialves)
猫も4匹おり、種類は全てベンガル。ぱっと見では全て同じ柄に見えるが、見分けはつくのだろうか。
クリスティアーノ・ロナウド
所属クラブ:ユヴェントス
国籍:ポルトガル
世界的スーパースターも“ネコ派”かもしれない。
彼が飼っている猫は、「スフィンクス」という毛が全くない種類で、その非常に特徴的な見た目から海外セレブの間では高い人気を誇っている。

(写真:Instgaram @cristiano)
この程その猫が自宅から逃げ出した際に交通事故に遭って怪我を負ってしまい、そのためにロナウドはプライベートジェットを飛ばしたことで大きな話題となった。
【写真】「タトゥーを入れていないサッカー界最強のスター10人」
ちなみに猫の名前はPepe。代表、クラブ両方で共に戦ったあのDFとは特に関連はなさそうである。
