“母性”と聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか? 男性にとっては魅力的であると同時にマイナス面として捉えられることもあります。モテる母性とはどのようなものなのでしょう。

モテる母性と引かれる母性の違い

失敗を許すvs最初から束縛する

仕事で間違えたり不必要なものを購入してしまったりと、誰でも失敗するものです。彼がミスしてしまったことを柔軟に受け止める大人の余裕があれば、あなたの存在感が一気にアップします。
反対に、慎重になり過ぎてあれもダメ、これもダメと束縛をしてしまうと彼氏もがっかり。彼がミスしないようにサポートするのは大切ですがほどほどにとどめましょう。

体調を察するvs看病し過ぎる

「熱がありそうだな」「お腹を壊しているかも」など彼の体調を察することができると、行動もセーブできますよね。そんな彼女なら、彼も安心して身をまかせてくれるでしょう。
反対に、軽い症状なのに看病し過ぎると面倒だと思われてしまうかもしれません。例えば、ちょっとした風邪なのに何から何まで看病したり彼の自宅に突撃するなど……。彼がどうしてほしいか察することが魅力的な母性のポイントです。

楽しく食べるvs指摘ばかり

「本当においしい! ありがとう」そう言って食べる彼女を見ているだけで男性はほっとします。家庭の中でも、笑顔でご飯を食べているお母さんって安心しますよね。楽しく食事できる女性は魅力的です。
反対に、食事内容を細かく指摘されたりダメ出しされてしまうと男性はがっかり! ドラマに出てくる教育ママを連想してしまうかもしれません。気になる部分があってもアドバイスは控えめにとどめたいですね。

ニコニコ穏やかvs気を使い過ぎ

自然体で優しい笑顔の女性は周囲を明るくします。穏やかな女性のまわりには人が集まってきます。反対に、必要以上に気を使ってしまうと固いイメージになりがちです。男性も近寄り難いと感じてしまうかもしれません。他人からの視線はあまり考え過ぎず笑顔でいるだけで、魅力的な女性になれるでしょう。

手助けするvs尽くし過ぎる

困っている人を見てさっと手助けできる女性は、誰から見ても素敵なイメージですよね。例えば職場でも、平等に手助けできる女性は輝いて見えます。
これとは反対に、彼氏だけに世話を焼きたくなる女性は危険です! エネルギーが集中してしまい彼は窮屈に感じてしまいそう。彼氏だけに尽くし過ぎるよりも普段から優しさを持っている方が男性から一目置かれる女性になれそうです。