白物家電出荷額、過去10年で最高。増税駆け込みの影響だけじゃない!
出荷台数ベースでは、ルームエアコンが同2・7%増の630万8000台。7月に一時的に需要が落ち込んだが、データが残っている1972年上期以降で最高の出荷台数を記録した。冷蔵庫は同0・3%減の217万5000台。洗濯機は同9・9%増の239万3000台だった。
同日発表した9月の国内出荷額は、前年同月比20・2%増の2385億円と2カ月連続でプラス。消費増税の影響で高付加価値製品を中心に増加した。
製品別では、エアコンが同30・8%増の613億円と2カ月連続で増加。冷蔵庫は同12・3%増の515億円で3カ月ぶりにプラスへ転じた。洗濯機は33%増の417億円と15カ月連続で増加した。
<関連記事>
[https://www.nikkan.co.jp/jm/metro-co{数少ない白熱電球メーカー、100余年の生産に幕}]
