大坂なおみ【写真:Getty Images】

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「今後、一緒にやっていくことは無い」と関係解消を報告

 テニスの世界ランク4位大坂なおみ(日清食品)がツイッターを更新し、ジャーメイン・ジェンキンスコーチと「今後、一緒にやっていくことは無い」と袂を分かつことを報告。海外ファンからは新たな挑戦へのエールが送られている。

 また世界を驚かせた。米国人ラッパーの恋人の存在をインスタグラムで明かし、話題を集めていた大坂だが、今度はジェンキンスコーチとの師弟関係解消を明かした。サーシャ・バイン前コーチの後を受け、ジェンキンス氏は今年2月にコーチに就任したが、わずか半年でのコンビ解消となった。

 大坂は「私とJAY(愛称)は今後、一緒にやっていくことは無いことを皆さんにお知らせするためにこれを書いています。一緒に過ごした時間にとても感謝しているしコートの中でも外でもたくさんのことを学ばせてもらったけど、今が変化のために適切なときだと思う」などと、解消の理由と感謝をつづっている。

 この投稿に海外ファンも仰天。多数の反響のコメントが書き込まれている。

ファンからはバイン氏との再タッグを望む声も「戻ってきて」

「君のベストを尽くして」
「Jayは素晴らしい人だけど、残念ながらテニスのコーチではなかった」
「あなたの決断を応援します」
「合うコーチを見つけていけばいい」
「Jayとなおみの今後の活躍を祈ってる」
「ツアー経験の多いコーチがいいんじゃない」
「ごめん、なおみ。ちょっと忙しくて僕はコーチができないから、違う人を推薦するよ」
「君を信じてるよ、がんばって」
「変化は必要だ」

 また「オーマイゴッド、サーシャ戻ってきて」「サーシャが戻ってくるの?」「サーシャと離れたことは間違いだったと思う」などと前コーチのバイン氏との再タッグ結成を望む声も少なくなかった。

 大坂は今年1月の全豪オープンで優勝。その後、ジェンキンス氏をコーチに迎えていたが、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンと思うような結果を残せていなかった。(THE ANSWER編集部)