首位FC東京が0−1敗戦…広島は青山が途中出場から流れを変える活躍で4位浮上
前半は、広島がポゼッションを握ってボールを動かし、FC東京が守備ブロックをつくり、サイドからカウンターで広島ゴールに迫るという、お互いのゲームプラン通りの拮抗した展開で、0−0のまま前半を終えた。
後半立ち上がりからギアを変えて攻勢に出るFC東京だったが、広島は青山敏弘を投入して流れを変えにくる。
61分、その青山が左サイドに展開すると、川辺駿が柏好文にマイナスのパス。ゴールに向かって走り込んできた柏が右足を振り抜き、先制に成功する。
流れを変えたいFC東京は、FWジャエル、MF三田啓貴と二枚替え、その後FWのナ・サンホと次々選手を投入するも、チャンスは作れなかった。
試合は、1−0でアウェーに広島が首位・FC東京を下し、ひとつ順位を上げ4位とした。城福監督は広島の指揮官として味スタ初勝利だ。
首位FC東京の順位は変わらず。FC東京はこの後、ラグビーワールドカップの影響でアウェー8連戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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