「キングコング」の梶原雄太

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 「2019年、年末までに登録者数100万人に行かなかった場合、芸人を引退したいと思います」と宣言した、ユーチューバー「カジサック」ことお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)のYouTubeチャンネル登録者数が11日、100万人を突破したことが分かった。

 梶原は18年10月1日から動画を投稿。かつて自身が出演していたフジテレビ系「はねるのトびら」の人気コーナーを再現した企画や、人気ユーチューバーとのコラボ動画、自身のネットワークを駆使して招いた芸能人とのトーク動画が好評で登録者数を伸ばした。

 大台突破で芸人引退を回避。「まさかこんなに早く達成するとは本当に思いませんでした。芸人やめなくて済んで良かったです」とホッとした様子。「僕の周りにいる人、登録してくれた人、本当にありがとうございます。ただ、ここで満足せずに次の目標に向かって頑張っていきたいと思います」とさらなる活躍を誓った。

 今後の「キングコング」としての活動については「絵本作家とYouTuber、いままでこんな漫才コンビはいなかったと思います。それぞれが輝ける場所で活動しつつ、これからも変わらず漫才を続けていきたいです」とコメントした。