W杯を戦った東口順昭が明かす、日本代表の「海外組」と「国内組」の絶対的な違い
1日放送、MBS「GAMBA TV〜青と黒〜」に、ガンバ大阪に所属する日本代表GKの東口順昭が出演。たむらけんじとのインタビューで、海外組と日本組の違いに触れた。
出場機会はなかったものの、ロシア・ワールドカップ(W杯)に参戦した東口。大会ではGKよりも、ロメル・ルカクやエデン・アザールなどベルギー代表の超一流選手に衝撃を受けたという。
トップレベルのシュートをどう止めるのか、世界レベルを考えられるようになったという東口だが、シミュレーションしても「まだ止められない」と正直に明かした。
一方で、東口はW杯で「メンタルの大事さに気づかされた」。同じ日本代表でも、海外組と国内組で違いがあると感じたからだ。東口によると、「海外組の選手って口が悪い」という。
例えば、ミスした選手に対し、国内組なら「ドンマイ!ドンマイ!」と盛り立てようとするが、海外組は「なんでミスすんねん!」としっ責するのだ。東口は「これが絶対的に違う」と話す。
海外組から「海外ではそれが当たり前!言われても言い返さないとバカにされる」と教えられた東口は、「ピッチの上では言いたいことを言い合ってお互いを高めていく」と学んだという。
ただ、自身は厳しいことを言われ慣れていないとあり、東口は「どんどんちっちゃくなっていく」「160センチくらいになる(実際は184センチ)」と、萎縮しまうところがあったとも明かした。
それでも、東口は「普段から『ドンマイ』でいくと、自分もミスしたときに責められないので、ちょっとなあなあになってしまう」とコメント。チームメートに厳しく言うことで、自分にもプレッシャーを与えることになり、切磋琢磨していけると学んだと述べた。
そもそも、GKに必要なメンタルとは何か。東口は「ミスで失点したら恐怖が芽生え始める」GKにとって、「どれだけ開き直れるかというメンタルが一番大事」と答えた。
東口は「悪い時に弱いところが出ると、それに飲み込まれやすいポジション」がGKだとコメント。「そういった弱気をどう払しょくできるメンタルが大切」だと述べた。
出場機会はなかったものの、ロシア・ワールドカップ(W杯)に参戦した東口。大会ではGKよりも、ロメル・ルカクやエデン・アザールなどベルギー代表の超一流選手に衝撃を受けたという。
トップレベルのシュートをどう止めるのか、世界レベルを考えられるようになったという東口だが、シミュレーションしても「まだ止められない」と正直に明かした。
例えば、ミスした選手に対し、国内組なら「ドンマイ!ドンマイ!」と盛り立てようとするが、海外組は「なんでミスすんねん!」としっ責するのだ。東口は「これが絶対的に違う」と話す。
海外組から「海外ではそれが当たり前!言われても言い返さないとバカにされる」と教えられた東口は、「ピッチの上では言いたいことを言い合ってお互いを高めていく」と学んだという。
ただ、自身は厳しいことを言われ慣れていないとあり、東口は「どんどんちっちゃくなっていく」「160センチくらいになる(実際は184センチ)」と、萎縮しまうところがあったとも明かした。
それでも、東口は「普段から『ドンマイ』でいくと、自分もミスしたときに責められないので、ちょっとなあなあになってしまう」とコメント。チームメートに厳しく言うことで、自分にもプレッシャーを与えることになり、切磋琢磨していけると学んだと述べた。
そもそも、GKに必要なメンタルとは何か。東口は「ミスで失点したら恐怖が芽生え始める」GKにとって、「どれだけ開き直れるかというメンタルが一番大事」と答えた。
東口は「悪い時に弱いところが出ると、それに飲み込まれやすいポジション」がGKだとコメント。「そういった弱気をどう払しょくできるメンタルが大切」だと述べた。
