本田移籍で話題のメキシコ、背番号がビックリ! なんと『300番台』まで存在
メキシコには純血主義を貫くクラブがあったり、オーナーの意向で赤いスパイクを履かなければいけないクラブがあったりなど、かなり個性的でもある。
また、背番号も他のリーグにはなかなかない特徴のひとつだ。
なんと3桁の番号の選手がいるのだ。しかも200番台、300番台まで!
かつてメキシコ代表としても活躍したFWボフォ・バウティスタなど、背番号100を好む選手もいた。
メキシコではトップチーム、U−20チーム、U−17チームで、背番号が被らないようになっている。そのため若手選手は大きい数字を与えられることが多いのだ。
なお、記事トップ画像のモンテレイDFセサル・モンテスは271番、286番を経て、トップチーム入りした現在では3番になっている。
本田は新天地で背番号「02」を着けることに決まったが、彼が加入したパチューカでも200番台、300番台の選手がプレーしている。
(記事提供:Qoly)

