ジャネットがLIVEで泣き崩れる、兄マイケルとの曲「スクリーム」で。
ロジャーズ・アリーナで4年ぶりのステージに立ったジャネットは、ヒット曲の数々から構成された32曲に及ぶセットで観客を魅了。しかし、1995年発表の兄マイケルとのデュエット曲「スクリーム」になると突然泣き崩れ、2009年6月に50歳の若さで他界したマイケルの死を乗り越えられていない辛さを露わにした。
ステージにこそ直接参加しなかったミッシーだが、コンサート前には長年のコラボレーターであるジャネットに対し、「ジャネット・ジャクソンの今夜のツアー初日にポジティブなエネルギーを!あなたはアンブレイカブル(壊れない)から自分らしくやってね」と応援のメッセージをツイートしていた。
そのほかにもジャネットは「コントロール」「ホワット・ハヴ・ユー・ダン・フォー・ミー・レイトリー」「オール・フォー・ユー」「オール・ナイト(ドント・ストップ)」「ノー・スリープ」「リズム・ネイション」などおなじみのナンバーの数々を披露。年内発売予定のニューアルバムのタイトルトラック「アンブレイカブル」で幕を閉じた。
