【エンタがビタミン♪】友利新が見せた素の姿に「見た目とのギャップがいい」との声。女医タレント第一人者の西川史子を超えるか。
西川より7歳年下の友利だが、お互い一度結婚に失敗している。しかし友利は2013年に8歳年上の会社経営者の男性と再婚、2014年7月には第1子となる男の子を出産した。これを契機にベビースキンケア用品を扱う会社を設立し、皮膚科専門医として開発にも関わった商品は、大手デパートでも取り扱われている。モデルやタレントのママブログは今や飽和状態だが、“女医のママタレント”というのは珍しい。芸能界の実績では西川に敵わないが、ママタレントという分野では女医として友利のニーズはまだまだ増えそうだ。
また『友利新オフィシャルブログ「友利新のビューティー診察室」』やInstagramで披露するファッション、美容情報から彼女に優雅で女性らしいイメージを持つ読者が多く、今回の密着取材で見せた普段の男っぽいサバサバした友利の姿は意外だったようだ。自宅にカメラが入ったのは朝の6時と忙しい時間帯からだった。食卓で「良かった〜、寝起きドッキリじゃなくて」と呑気に夫が笑っていると、彼女は「何言ってるの? イラつくでしょ」と切り捨てる。先に離乳食を作り、子供に食べさせてから大人用の朝食を手早く用意しなければならず、バタバタしていたので夫の他愛もない話に付き合う余裕が無かったのだろうか。以後も温厚でユーモアを交えた優しい物言いの夫と、要所を押さえて簡潔かつストレートに話す友利との会話が続いた。
こうした素の彼女の言動は、番組を見たブログ読者には「結構サバサバしているんですね」「見た目とのギャップがいいですね」「所々あったするどいツッコミが面白かったです」となかなか好評だ。お受験の準備なのか、入学時に両親の面談があるプレスクールに早くも息子を通わせている友利。これからは彼女の教育方針にも注目が集まりそうである。
※画像は『友利新 aratatomori Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
