幼稚園年長の先生は、新しい先生orベテラン先生、どっちが主流?
■年長クラス担当は、どんな基準で決まる?
幼稚園の年少・年長クラスの子どもたちは、年齢以上に大きな差があるものです。まだまだ集団生活に慣れない年少クラスの先生と、ある程度自分のことは自分でできるようになる年長クラス。年長クラスを担当する先生は、新任・ベテラン、どちらが担当する傾向にあるものなのでしょうか?
『年少:中堅〜ベテラン。年中:新卒〜中堅。年長:中堅〜ベテラン、って感じだった。 』
『うちの園も慣れた先生が多い。長男の時は若いけど、重要なことをいろいろ任されてる女の先生だった。今年娘が年長だけどベテランの男の先生』
■ベテラン先生のサポートがつく場合も多い
年長クラスはベテランの先生がつきやすい、という意見を紹介しましたが、一方で手がかからないから新任の先生がつきやすい、3年間持ち上がりだから先生は同じ、などさまざまな意見もありました。
『ベテランは年少をもつパターンが多いみたいですよ。年長になると、だいぶ先生のいうことを聞けるから、若い先生の可能性もある。ただ、行事が多くなってくるからサポートでベテランがついたりするのかな』
『うちは年長を新卒か2年目がもつなら、ベテランが必ず主担任でつく。年長は小学生になっていくし、園でもいろんなこと引っ張っていくから大変だもの。3年目以降ならつかない。だから、この人には無理ってひとは10年たっても年長経験なかったりする』
『うちの所は年少から3年間持ち上がりだよ。よって、新人さんがいきなり年長さんはないよ。必ず中堅の元気な先生ってこともない。クラス替えがあるから3年間違う先生の子も3年連チャンの子もいる。その学年の子どもたちのこととか、保育方針みたいなものをじっくり知って確立させていくから、いいかな』
勤務年数や年齢などもありますが、「先生」という立場は同じ。ママと先生との信頼関係があればこそ、安心して子どもを預けられます。そうした信頼をお互いに築きつつ、楽しい園生活を送りたいものですね。
