民主党が大敗した参院選の結果が出てから1週間が過ぎ、政治的な関心は、9月に行われることが予想される民主党の代表選挙に移りつつある。菅直人首相は、参院選大敗にも関わらず、内閣改造も党執行部の入れ替えも行わないことを早々に決めた。改選議席の54まで勝敗ラインを下げたにもかかわらず大敗した今回の選挙に関して、人事的に何の責任も取ることなく、物事が済むとは思えない。幹事長辞任は常識だろう。にもかかわらず、