トヨタ自動車が8日発表した2026年3月期連結決算国際会計基準)は、売上高にあたる営業収益が前期比5・5%増の50兆6849億円となった。北米を中心にハイブリッド車(HV)の販売が増えたことで、5期連続で過去最高を更新し、日本企業で初めて売上高が50兆円を超えた。一方、最終利益は2期連続の減益で、米国の追加関税の影響額は1兆3800億円に上った。トヨタ車の世界販売台数は好調に推移し、「レクサ