ドジャースの大谷翔平は5日(日本時間6日)、敵地でのアストロズ戦に先発登板。7回を投げて4安打2失点、8奪三振に封じたが、打線の援護がなく2敗目(2勝)を喫した。米データサイト『Codify』は同日、大谷が投げるとなぜかドジャース打線が打てない現状を伝えた。 ■防御率メジャー全体1位も2勝に留まる 2本のソロを浴びたとはいえ、アストロズ相手に好投した大谷。しかし、自慢の打線は1点しか奪えず