いわゆる「ラブドール」(ダッチワイフ)のような大型のものを他のゴミといっしょに廃棄すると死体遺棄と間違われ警察が出動する騒ぎに発展することもある。最新刊『それ、死後もお宝ですか?』(集英社インターナショナル)の著者であるノンフィクションライターの古田雄介さんは「廃棄するなら、専門の処理サービスに依頼するのが安全だ。一部のドール製造会社では“里帰り”サービスとして1体6000円+送料で引き受けている。ま