米ホワイトハウスで会談するトランプ大統領(右)とドイツのメルツ首相=3月(ロイター=共同)【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は、トランプ米政権によるドイツ駐留米軍の5千人削減決定は、自身がイラン情勢を巡ってトランプ大統領を批判したこととは「無関係だ」と述べ、批判的言動が事態を招いたとの見方に反論した。公共放送ARDが3日に伝えたインタビューで述べた。削減は以前から撤退が議論されていた部隊が対象だとし