Googleの親会社・Alphabet(アルファベット)の株価の見方が、決算を受けて変わりつつある。2026年1-3月期決算では、Google Cloudの成長が市場予想を上回り、株価は決算後に9%強上昇した。【こちらも】AIで雇用は減るのか、株式市場が織り込む成長とリスク今回の決算で投資家が評価したのは、AIへの大型投資そのものではなく、その投資が収益成長と株主還元の両面に結びつき始めたように見えた点だ。Alphabetは四半期配当も0.2