秋田朝日放送 牧場にも春がやってきました。北秋田市が運営する鷹巣牧場できょう5月1日から繁殖用の牛の放牧が始まりました。 入牧式には畜産農家や、県、北秋田市の職員などおよそ20人が集まり、施設の安全な運営と牛の生育を願いました。畜産農家4軒からメスの牛19頭が運び込まれ、オスの種牛1頭とあわせて20頭が、24haの牧草地に一斉に放たれました。 北秋田市によりますと、この冬の記録的な大雪の影