今週末5月3日(日)、京都競馬場で行われる天皇賞(春)・G1。舞台は、京都芝3200m。春の盾を目指し、今年は15頭の精鋭が集結した。スタミナ、切れ味、騎手との呼吸…長距離戦のためスタミナが必要となるのはもちろん、直線はほぼ平坦で上がりが速くなりやすいため、切れ味も重要となってくる。また、長丁場を乗り切るためには、騎手と呼吸を合わせることも大切である。一番の注目は、2025年のダービー馬でG1 3勝の“現役最強馬”