NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月16日付で、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)が主導する火星探査ミッション「Rosalind Franklin(ロザリンド・フランクリン)」に対する支援プロジェクトについて、本格的な実装フェーズへ移行させることを承認したと発表しました。欧露の協力解消で危ぶまれたESAのRosalind Franklinミッションは、「火星で生命の痕跡を探す」という大きな目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。【▲ 火星表面で