北朝鮮が今年の新学期から高級中学校(高校)に「選択科目制」を全面導入する中、専攻クラスの試験で大量の不合格者が発生し、党組織がこれを重大問題とみて大規模な検閲に乗り出したという。咸鏡北道の消息筋は17日、デイリーNKに対し「新学期開始後に実施された高級中学校の専攻クラス試験で、相当数の生徒が実力不足と判定された」とし、「この実態の報告を受けた道党教育部は、成績不良の生徒をすべて炭鉱や建設現場に強制配置