京畿道揚州市(キョンギド・ヨンジュシ)で児童虐待が疑われる事故で死亡した3歳児の剖検の結果、頭部をひどく損傷して死亡したと推定されるという所見が出てきた。16日、警察によると、国立科学捜査研究院(国科捜)は3歳のA君に対する剖検を行った結果、頭部損傷で死亡したとみられるという1次口頭所見を伝えた。また、A君の腹部からは過去の出血のあとも発見された。警察は国科捜の所見に基づきA君の死亡と虐待行為の関連性を捜