不動産は「持っているだけで損する」時代に突入している。特に郊外の、崖や荒れ地など宅地に適さない土地は、所有者も手をこまねいて放置されがちだ。そんな土地をあえて買いまくっている業者があるという。その「意図」を取材した。レスキュー隊の訓練に使ってもらおう!「う、うそでしょ……」日本全国にある「不要不動産」の活用を専門とする不動産コンサルタントで、Land Issues(株)代表を務める松尾企晴氏は、住宅地を囲む