カメルーン・バメンダの大聖堂で演説するローマ教皇レオ14世/Guglielmo Mangiapane/Reuters via CNN Newsourceカメルーン・バメンダ(CNN)ローマ教皇レオ14世は16日、訪問先のカメルーンで「世界は一握りの暴君に蹂躙(じゅうりん)されている」と語った。レオ14世はイランとの戦争に関する姿勢をめぐり、米国のドナルド・トランプ大統領と対立していた。レオ14世は今回の紛争を強く批判する立場を鮮明にしている。この日カメルー