株式会社サイトロンジャパンは、大口径の対物レンズを採用した双眼鏡「Comet Scan 25×100」を4月17日(金)に発売する。 淡い光を放つ星雲や星団、彗星などの観測を想定したモデル。一般的に対物レンズ有効径が大きいと解像力と明るさが増し、本モデルは100mmという大口径を採用する。天体観測のほか、朝夕の薄暗い環境での野生動物観察や、警備用途などにも利用できるという。 高屈折率のBaK4硝材をプリズムに採用。すべ