WBC・米国―ドミニカ共和国戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国に2-1で逆転勝ち。3大会連続の決勝進出とし、2017年以来2大会ぶり2度目の優勝に王手をかけた。本塁打2発と6投手による執念の継投を演じ、1点差を守り切った。しかし、最後は微妙な判定で見逃し三振に。ドミニカ共和国のナインは不満を露わにした。球場が固唾をのんで見守った1球。V候補対決の最後