アメリカのトランプ大統領は16日、イスラエルレバノンが10日間の停戦に合意したと発表した。イスラエルはイランとの停戦が成立した後もレバノンでの軍事作戦を続け、3月以降の死者は16日時点で2200人近くにのぼるなど、深刻な人道危機を引き起こしてきた。あくまで「軍事目標」を標的にしていると説明するが、多くの人を巻き添えにするその手法に問題はないのか。国際法に詳しい一橋大学の竹村仁美教授は、イスラエルの行動が「