2015年青学箱根初V時の主将・藤川拓也が引退駅伝界の強豪、青山学院大が正月の箱根駅伝で初の総合優勝を果たした2015年の主将だった藤川拓也(中国電力)が、1日の丸亀国際ハーフマラソンを最後に現役を退いた。チーム公式SNSが1月31日に発表した。大学時代の1年後輩である神野大地が“秘話”を明かした。藤川は青学大2年から4年まで、箱根駅伝に3年連続で出走。主将だった4年次の2015年正月には復路の9区で区間賞の力走を見せ