1月2日、新春恒例の新年一般参賀皇居で行われ、気持ちのよい冬晴れのなか6万140人(宮内庁発表)の人々が駆けつけた。天皇陛下は集まった人々に向けたお言葉のなかで、「新しい年をこうして皆さんと一緒に祝うことをうれしく思います」と喜びを述べられたいっぽう、「昨年も地震や大雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生するなど、多くの方々がご苦労の多い生活をされていることを案じています」と、自然災害で苦しむ人