落ち着いた動きから米指標の好結果を受けたドル高優勢へ=ロンドン為替概況 ドル円は148円台後半での推移が続いた。148円89銭とNY市場夕方に付けた148円92銭の高値に近づくなど、ややドル高が優勢も149円をトライするだけの勢いに欠けた。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で積極利下げ姿勢が示されなかったこと、日銀会合で植田総裁が追加利上げの示唆を行わ日なったことなどから、ドル高円安がやや入りやすい地合いと