県は被災地で活動する解体業者に向け、奥能登の2市2町で1600人分の宿泊場所が確保できる見通しだと明らかにしました。県の災害廃棄物処理実行計画では解体撤去を行う家屋の数が奥能登の2市2町で1万4394棟、解体にあたる1日の活動人数はおよそ1600人と推計されています。 解体業者向けの宿泊場所について県では業者が自前で宿泊用のコンテナなどを設置することを想定した用地を990人分、民間の宿泊施設を610人分あわせて1600人分