(高雄中央社)賞味期限切れのタピオカ半製品の表示を書き換えて販売していたとして、台湾高雄地方検察署(地検)は12日、南部・屏東県九如郷の食品加工工場の責任者の男を食品安全衛生管理法違反や文書偽造、詐欺などの罪で起訴した。検察によれば、賞味期限を改ざんした商品は販売先の業者を通じて日本に輸出されており、輸出量は少なくとも27トンに上るとみられている。起訴状によれば、責任者の男は2019年からタピオカの原料を